まともな文章が書きたい!

まともな文章が書けるようになるまで続ける。

友人との会話、あるいは「今週」のお題

 

みなさん、お疲れ様です。

予告していた「今週のお題」の話は置いといて、まず、偶然出会った友人との会話からお聞きください。

 

 

「おう、久しぶり」

「お、久しぶりだね」

「ちょっと聞いちゃったんだけどさ、お前、ブログ始めたんだって?」

「あ、聞いちゃったの?いや、恥ずかしいな」

「いや、そんな恥ずかしいことじゃないよ」

「まあ、何というか文章を書く練習ってことでさ」

「何、顔赤くしてんだよ。俺も、お前の文章、読んでみたいよ」

「いや、嬉しいけど、照れちゃうから、見なくていいから」

「はいはい。んで、どんな感じ?」

「ああ、そうだ。聞いてくれよ。そのブログサイトに「今週のお題」っていう、一つのテーマについて、みんなで書こう的な企画があるんだ。」

「ふむふむ」

「でね、そのお題がね。「冬の寒さ対策」って、テーマだったんだ。」

「ふんふん」

「でね。書いてみようとしたんだけどさ、なかなか書けなくてさあ。」

「何で?(笑)普通に書けばいいのに。」

「そう思ってはいるんだけどねえ。で、あまりにも書けないから、他の人がどんなこと書いてるのかなって、そのお題のページを覗いてみたんだわ」

「すけべだねぇ」

「何でだよ!」

「ごめんごめん。それで?」

「お題のページに入ってみたんだ。そしたらさ、今週のお題が「冬の寒さ対策」から「私のタラレバ話」に変わってたんだよ」

「ん?」

「いや、なんかね。その今週のお題って企画さ、木曜日の午後にお題が切り替わるみたいなんだ。」

「ああ、つまり平たく言うと、提出期限を逃したってこと?まあ、お前が悪いな」

「そう、そうなんだけど、けどさ、俺は一つ言いたい。「今週」って言ってるときに木曜を基準にするってどうなの?」

「てか、お前どっちみち、書けてないんだろ?」

「いや、けどさ、月曜とか日曜ならわかるけど、木曜って…、管理人の家のカレンダーは一体ど…」

 

というような会話があったんです。まったく、友人にも困ったものです。

あ、皆さんわかっていると思いますが、未練たらたらで、愚にもつかない批判を始めた、けしからん方が僕の友人です。まったく、自分の非を棚に上げて、批判をするなんて、人の風上にも置けませんね。

 

まあ、僕も提出期限を逃してしまったんですけど、書かせてもらっているサイトさんのことを悪く言うのは駄目ですよね。

いやあ、僕もね、ちゃんと投稿していたら、もしかしたら…(完)

 

駄文を失礼しました。会話文って難しいですね。まともな文章への道は長いです。

それではまた。