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まともな文章が書きたい!

まともな文章が書けるようになるまで続ける。

『文章力向上本』第2回 『バカだと思われないための文章術』(2/2)

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

今回は、予告した通り、ラリー遠田さんの『バカだと思われないための文章術』で、僕が一番勉強になったところの話ですね。

 

さて、突然ですが、ここで質問です。

Q.プロのライターさんが書いている文章と、僕みたいな素人が書いている文章との大きな違いはなんでしょうか? ※文章力は、なしです。

 

 

みなさん、わかりましたか?では、答えの発表です!

A.文章の量が決められているかどうか。

そう、ライターさんたちが書いている文章というのは、基本的に記事のスペースや印刷にかかる費用などの兼ね合いで、文章の量が決められているのです。

ということで、正解していただけたでしょうか?

おー、すごいですね。そんなあなたに朗報です。このクイズに正解したあなたに、

ハワイ旅行!

に行けたらいいですねえ、という僕からの一言が贈られます。(深く反省しています。)

まあ、このクイズ、抜け穴がいくらでもあります。たとえば、仕事で書いてるかどうか、読者さんの数、文章に現れる人間性などなど。

今のような答えを出していただいた、みなさんも正解です。

おめでとうございます。そんな皆さんに朗報(以下略)

 

さて、本題です。

本書p116、117の「字数を減らすには?」のテーマで、筆者であるラリー遠田さんは、ライターさんが、字数を調整するときの話をされています。

基本的には、字数を増やす技術よりも減らす技術のほうが重要です。なぜなら800字の文章を1000字に増やすよりも、1200字の文章を1000字に縮める方が文章の密度が濃くなるからです。(p116)

僕は、これを読んで、ああ(詠嘆)とつぶやきました。

つまり、今まで「字数を増やす技術」ばかり磨いてきたんだなあ、と思ったわけです。感想文やらレポートやら、ちょっとは文章を書いてきたわけですが、空白を埋めるための文章を書いてばっかりだったなあ、と。

いや、お恥ずかしい話ですが、気づけて良かったです。

この削る技術をのばしていくためにも、またルール設定です。

ルール2:一つの記事の文字の量を1000(±20)文字にする。

(ただし、参考文献の部分は除く)

 

さて、次回は、このルール2を新たに加えて、また文章を書いてみようと思います。

お題は、はてぶろさんの「今週のお題」をお借りします。さて、今週のお題は何かな?

「冬の寒さ対策」かあ。

俺の対策は、女の子と抱き合うことさ。とかさらりと、書いてみたいですね。(書けません。)

読んでくださってありがとうございます。それではまた。

(1018文字)

 

 

参考文献

ラリー遠田(2013)『誰も教えてくれなかった基本中の基本 バカだと思われないための文章術』、株式会社 学研パブリッシング

 

 

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