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まともな文章が書きたい!

まともな文章が書けるようになるまで続ける。

トイレのフタ考、あるいは2017年1月27日における自分の文章 

文章力確認

まずは現状の確認ですね。

真面目に文章を書くと、どんな具合になるのかということを、確認しておきます。当たり障りのないテーマを選びましょう。好き嫌いがわかれるテーマはやめておいたほうがよさそうだから、、、、

 

そうだな。洋式トイレのフタについて書いてみましょうか。

では、はじまりはじまり 。

 

 

あなたはトイレのフタについてどう考えていますか?

この質問を10人に尋ねたら、

(1)8人:どうでもいい。

(2)1人:興奮する。

(3)1人:あれって必要なの?

と考えているのではないでしょうか?興奮している方は、その性癖は隠しといた方がいいかもしれないです。

※回答からもわかる通り、この文章は、トイレのフタの意義を知らない方に向けた記事です。知っている方は得るものなしです。)

 

さて、僕は今の10人のうち、最後1人、トイレのフタ懐疑派でした。理由と言えるほどのものではありませんが、3つ挙げてみましょう。

(1)公衆トイレの中にはフタがないものもある。

(2)フタを開けて見ると、前回使用者の遺産が残されていたという経験がある。

(3)開け閉めするのが面倒だ。

(4)和式トイレにはフタがない。

(1)と(4)が若干重複していると思ったあなたは鋭いです。あなたには、トイレ探偵の称号を与えましょう。あれが面倒って?と思った方には、トイレのフタ良識派の称号を差し上げましょう。(2)の経験がある方は、称号とか抜きで、同志です。

さて、そんな僕がトイレのフタ容認派に変わったのは、最近のことです。

あれは、星が輝く夜だった

俺はさ、便意をもよおしたんだ

それで、トイレに駆け込んだ

そして、脱ぐべきものは全部脱いで

ありのままに便座に座ったんだ。そしたらさ、

………なな、なんと冷たかったんですよ!(大げさ)

 

僕は、普段はそういう細かいことは言わないという九州男児風の者なのですが、ばってん、我慢できない冷たさだった。それで、何とかしなければと思ったら、トイレに便座温度の調整のつまみがある。ああ、これで、便座を温めることができるのか、これは使わない手はない、とつまみを回しました。

そして次のトイレ使用時に、なるほど、これは快適じゃわい。とホクホク顔で、トイレのフタを開けて、便所を後にしたんですよ。ドアも開いていた。さすがに、お土産をトイレの中に置いていくようなことはしなかった。

そしたら、ドアを開けたところに父がいたんですよ。彼はトイレに行きたかったわけではないんですけれども、ちらっとトイレを見たんですね。そしたら、ドアが開いているから、フタが開いているのが見えるわけですよ。

そこから何が起こったでしょうか?というのが、今回の問題です。

 

 

 

答え…怒られた。

怒られたんですよね。世間の常識ある人なら、最初から知っていたのかもしれませんけど、トイレのフタって、トイレを保温する役割があるんですよね。あれを開けたまま出るって言うのは、「エアコンをつけているのに、窓開けているみたいなものなんだよ、このごみ野郎!」というグーの音も出ない正論をぶつけられました。(ゴミ野郎は、言っていなかったかもしれない。)

 

まあ、正直なところ、怒られたというのは書きすぎです。正確には注意ですね。イエローカードでした。もう一回やったら、家から退場させられるかもしれないですね。

 

そういうわけで、父の力で、僕は改心したのです。目覚めたのです。これからは、トイレのフタ懐疑派、興味なし派を改心させるようにしていきたいと思いました。というか、まだ知らない人に「え?そんなことも知らないのお?常識じゃん(ゲス顔)」と一度言いたい。

 

なんだか、邪悪な心も一緒に目覚めてしまったようですが、トイレのふたを閉めるのは、良いことらしいです。ネットで調べてみると、他にもいろいろ効果があるみたいですね。気になる方は下のページご覧ください。

 トイレのふたを閉めておくべき5つの理由 楽しい節約生活

 

僕は、どこかで、外国人はフタの上に座るっていう話を聞いたことがあるんですけど、それは書いていなかったです。何かの勘違いかもしれないのですが、ご存じの方、よろしければご教授くださいませ。(完)

 

真面目とか言っていましたが、ちょっと遊びが入ってしまいましたね。真面目な文章を読みたかった方すみません。というか、書きながら気づいたんですけど、はてなブログには今週のお題というのがあるんですね。それを使えばよかった。まあいいか。次は、ついに、「文章力向上本」を使う予定です。それでは。