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まともな文章が書きたい!

まともな文章が書けるようになるまで続ける。

ルール設定

 こんにちは。お元気でしょうか?ああ、そうですか。それは良かったです。

 ※今回の記事は、全体的にダラダラしています。最後の二行を見れば、僕が設定したルールはわかりますので、時間がない、もしくは鉄パイプを持った黒ずくめの男に追われているという方は、最後の二行だけご覧ください。

 さて、文章力を高めるためにブログを始めたのですが、ただただ書いているだけでは、おそらくダメだろうと思います。自分の経験を振り返ってみても、小学校の頃から、ことあるごとに文章を書かされてきたわけですけれど、現在まともな文章が書けていないわけですから。

 先生の話聞いてなかったからじゃないの?とあなたは思うかもしれませんね。

 

 そう思ったそこのあなた、悪いですけれど、ちょっと静かにしてもらっていいです

か?もしくは退出していただけますか?(ゴゴゴゴゴゴゴ)

 

 失礼しました。ええ認めましょう。その通りです。先生が何を話していたか、全く覚えていない点から考えても、話は聞いていなかったでしょう。けれど、そんなことを言い始めても、何も始まりませんよね。

 それに、僕はあの頃の教育が悪かったという文脈で、小学生の頃の話をしているわけではないです。だから、あなたが小学生の頃のお前が悪いなんて、非難してくるのは、フェアではないと思います。

 …わかりましたか?え?キレてる?僕が?いや、キレてないっすよ。僕を怒らせたら大したもんだ(怒)。

 うーん、話がわけわからなくなってますね。けれど、また自分の文章の悪いところが一つわかりました。文章を書いているときに、誰かが自分を非難するんじゃないか、という被害妄想が僕の頭の中にあるようです。

 僕がやっているのは、話している時に、相手が突然、「いや違うな。今言ったことは忘れてくれ。」と言われてるみたいなものなんですよね。それからさらに、「さっき僕ってどういうつもりで、あんなこと言ったのかな?」と独り言みたいな調子でずっとごちゃごちゃ言っているようなものなんですよね。

 話している時なら、それもまだ許せる(?)かもしれないけれど、文章の場合、少し勝手が違うんですよね。文章というのは、そういうごちゃごちゃが終わった後で、すっきりと自分の考えがまとまった状態で書かれることが期待されている(と思います)。

 「はじめに」の記事で、自分が言いたいことが、何かわからないということを書いていたのですが、文章を書き終えた時点で、何が書きたいのかわかったなら、最初から書き直せということですね。

 ああ、勉強になりました♪

 そう、思い出した。ルールですよ。(お前、何なの?って感じですね。すいません。ここからが本題なんですよ。)

 言いたかったのは、小学校の頃から、色々(感想文、感謝文、反省文、謝罪文、結婚報告、独立宣言…)と書かされたり、書かされなかったりしましたが、ただ書いているだけでは、上手くならないということなんですよ。

 いや、そんなこと考える前に書けよ、もっと熱くなれよ。と言いたいそこの松岡さん。少し話を聞いてください。僕は自分なんか書いてもどうせなんか上手くならないよ、と言いたいわけではありません。

 僕が、自分の今までの文章の書き方を振り返ってみて、思うことは書き直すということが全くなかったということなんです。

 今まで、推敲という言葉は聞いたことはあったのですが、何それ?美味しいの?粒あん?こしあん?まさかの白あん?じゃあ、僕はいらないや。という感じでした。

 しかし、最近、僕の敬愛する二人の作家が、文章力を高めるためには、とりあえず書き直せということを書いていたことを知ったのですよ。

 これはやるしかないでしょう?いつやるの?今ですよ。(頼むから、忘れてくれ)

 時代はこれからは書き直しですよ。

 僕という人間が、いかに流されやすい男かわかってもらえたところで、ようやく結論です。

 ・ブログの記事を、三回以上は書き直す。(三回にした理由は特にないです。)

 これが当ブログのルールです。(どんどん増えていくのかも。)長々と失礼しました。